「赤ちゃんポスト」は、それでも必要です。

「赤ちゃんポスト」は、それでも必要です。

¥ 2,200 税込

商品コード
1146229
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出版社
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ISBN
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発行日
2017/06/20

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親が育てられない赤ちゃんを匿名で預けられる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」が日本で最初に開設されてから10年がたった。ようやく二つ目が設置されようかという動きがあったものの、いまだ実現には至っていない。妊娠や子育てに悩んでいる人の相談活動を続ける著者は、ひとりでも多くの赤ちゃんの「命」の誕生を願ってその存在意義を訴え続ける。かけがえのない「命」のバトンをつなぐためにできることは何か。いま、あらためて議論の高まりを期待したい。


[目次]
第1章 シンボル的存在とは?
第2章 「in関西」の発表
第3章 「赤ちゃんポスト」新設のさらなる壁
第4章 「赤ちゃんポスト」での電話相談
第5章 小池百合子さん「希望の塾」の選抜試験に期待して
第6章 わたしの受けたSOS電話相談
第7章 あなたのとなりにいます―必要な支援を目指して
第8章 「赤ちゃんポスト」がつなぐ特別養子縁組
第9章 「赤ちゃんポスト」が必要なわけ