租税回避研究の展開と課題

租税回避研究の展開と課題

¥ 6,600 税込

商品コード
1029182
著者
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出版社
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ISBN
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発行日
2015/09/01

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租税回避研究の一つの学術的到達点と評される、清永敬次著『租税回避の研究』(ミネルヴァ書房、1995年)から約20年を経過し、立法や裁判例、学術研究には大きな進展があった。本書は、清永教授の教えを受け、さらなる検証と分析を進展させてきた研究者や実務家たちが、この学術研究の現状を、これまでの蓄積を基盤として、その展開と課題について様々な角度から捉え、今後の研究動向を展望する。


[目次]
租税回避と税法の解釈適用方法論―税法の目的論的解釈の「過形成」を中心に
租税回避否認の意義と要件
租税回避と個別的否認規定
所得の振替と帰属判定基準
組織再編成と租税回避
相続税・贈与税の租税回避と立法的対処の限界
公正処理基準と租税回避
税理士と租税回避―税理士法の視点から
租税回避行為と包括的租税回避否認規定―ニュージーランド版GAARを参考に
「租税回避」防止立法としての法人税法23条3項
租税回避研究の意義と発展