近現代史からの警告
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激動の時代を生き抜くために、これだけは言っておきたいーー。私たちは、近現代史から何を学ぶべきか?
ノンフィクション作家・保阪正康による、歴史の大局観を養うための迫真の講義。
[目次]
はじめに―歴史の「警告」を読み取るために
第1章 日本が「わずか十四年」で壊滅した理由―近現代史は「十四年周期」で動く1
第2章 高度経済成長は「戦争と表裏一体」だった―近現代史は「十四年周期」で動く2
第3章 明治日本は「軍事国家」の道を選んだ―明治国家の四つのモデル
第4章 戦前の日本はなぜ「軍事学」を軽視したのか―天皇と軍事権力
第5章 「空白の皇位」五年間の意味―大正末期の特殊な時代
第6章 日本の「ファシズム体制」はいかにして形成されたか―「三段跳び理論」と「因果史観」
第7章 新型コロナはファシズムを呼ぶか―「スペイン風邪」との戦いから学ぶべき教訓

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