〈正義〉の生物学

〈正義〉の生物学

¥ 2,420 税込

商品コード
1492916
著者
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出版社
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ISBN
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発行日
2020/06/26

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生物多様性を守らなければいけない理由とはなんだろうか? パンダやトキが絶滅すると、何か不都合があるのだろうか? じつのところ、生物学はこれまで「保全の理由」をうやむやにしていた。いまあらためて、「命」との向き合い方の話をしよう!


[目次]
序章 生物の保全は必要か?
第1章 保全不要論―絶滅は自然の摂理か?
第2章 ヒトがもたらした絶滅の歴史
第3章 強い種が弱い種を絶滅させるのは自然の摂理か?―“弱肉強食論”を考える
第4章 トキやパンダは役に立つ?―脆弱な“役に立つから守る論”
第5章 “正義”の生物学―保全は人の使命か?