国際金融論攷
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主要通貨が1973年2~3月に変動相場制に移行して以降今日に至るまで、現実経済の提起した枢要な課題―為替レートや金利などの金融変数と実物経済との動学的相互作用に関する解明―に対し、動学的(確率的)一般均衡モデルないしはその応用形である新開放マクロ経済学に依拠しつつ理論的・実証的に分析。
[目次]
序 章 本書の課題と構成
第1章 開放経済下の金融政策と為替レート変動(1)
第2章 開放経済下の金融政策と為替レート変動(2)
第3章 二国間開放マクロ経済モデルの統計的検証
第4章 開放経済下の短期為替レート変動
第5章 東アジアの経済成長と為替レート変動
第6章 開放経済下の中国人民元問題
第7章 世界金融環境─現状と展望─