世紀の愚行
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二二六事件以降、陸軍は統制派が主流となり全体主義に傾斜し、海軍にも条約派と艦隊派のせめぎあいがあった。日米交渉の最大の足枷となった日独伊三国軍事同盟を捨て去れずに、負けること必定であった戦争に突入することになる。短絡的に軍部の暴走と言われてきた開戦までの経緯を外交を縦軸に明らかにする。

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