家族間殺人

家族間殺人

¥ 946 税込

商品コード
1607129
著者
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出版社
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ISBN
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発行日
2021/09/29

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家族に悩まされた経験を持つ人は少なくないだろう。配偶者のモラハラや支配的な親きょうだいの言動に「いっそのこと……」と思ったことはないだろうか。実際、日本の殺人事件の半数は家族間で起きている。家族の悩みは他人に相談しにくく、押さえ込んだ感情がいつ爆発するかわからない。傍から幸せそうに見える家族ほど、実は問題を抱えていることも多い。子どもへの度を超えた躾、仮面夫婦や夫と姑の確執、きょうだい間の嫉妬による殺人など理由はさまざまだが、そこに至る背景には一体何があるのか? 多くの事例から検証し、家族が抱える闇をあぶり出す。


[目次]
第1章 野田市小四虐待死事件
第2章 岩手妊婦殺害・死体遺棄事件
第3章 宮崎家族三人殺害事件
第4章 洗脳された家族
第5章 嬰児遺棄事件の背景
第6章 元農水事務次官長男刺殺事件から考える子殺し
第7章 残された家族の人生
第8章 兄弟間殺人
第9章 家族はなぜ殺し合うのか
第10章 家族と社会の責任
第11章 家族間殺人を防ぐには