野生動物の法獣医学

野生動物の法獣医学

¥ 2,310 税込

商品コード
1632501
著者
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出版社
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ISBN
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発行日
2021/12/31

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野生動物の死体は、法的には「生ごみ」である。しかし大量死には感染症や中毒死の可能性が示唆され、死にざまによっては動物虐待が疑われる。近年、人獣共通感染症をはじめ、動物が関係する案件が増加しており、死因を解明することの重要性も増している。様々な動物で「剖検」の記録を積み重ねてきた著者は、獣医学においても、人間社会の法医学に相当する分野が必要だと主張する。


[目次]
第1章 なぜ牛大学に野鳥が来る?
第2章 どのような死があるのだろう?
第3章 身近な鳥類の大量死はなぜ起こる?
第4章 人間活動が不運な死をもたらす
第5章 哺乳類と爬虫類の剖検は命がけ
第6章 野生動物の法獣医学とは?