「正しい戦争」は本当にあるのか
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「ぼくは抽象論が嫌いなんです」ーーそう宣言して、「戦争と平和」を論じた名著を、新書版として再刊。
経済のグローバル化が進み、世界中のサプライチェーンがつながったことで、国家間の大規模な戦争が「不合理なものになった」と思われていたいま、なぜロシアは侵略を開始したのか。
独裁的な指導者ひとりの個性や、権力への渇望だけでは説明できない戦争の深層を、日本最上の知性が洞察する。その磨き抜かれた言葉は、読む者を突き刺し、認識を一変させる力に満ちている。
[目次]
第1章 「正しい戦争」は本当にあるのか
第2章 日本は核を持てば本当に安全になるのか
第3章 デモクラシーは押しつけができるのか
第4章 冷戦はどうやって終わったのか
第5章 日本の平和主義は時代遅れなのか
第6章 アジアの冷戦を終わらせるには

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