司法の崩壊

司法の崩壊

¥ 1,870 税込

商品コード
1060023
著者
-
出版社
-
ISBN
-
発行日
2002/09/17

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桑田兼吉、天道浩太朗、川口和秀、上高謙一、福井雅樹は冤罪だ。彼らと司法と、どちらが正しいか白日の下に晒そう。山本集・辛淑玉・北村肇・海渡雄一のインタビューも収録。


[目次]
1 極道冤罪事件──桑田兼吉裁判

2 冤罪──それぞれの闘い
Case1 天道浩太朗
    20年の闘い──裁かれない「国家の罪」
Case2 川口和秀
    キャッツアイ冤罪事件──仲間を勇気付ける包容力
Case3 上高謙一 
    逆転裁判──偏見に充ち満ちて法を逸脱
Case4 福井雅樹
    俺は殺していない──拘置所の中と外からの闘い

3 箴言
1nterv1ew 山本 集(画家)
     国家権力が闘いの相手──日本が平等な国になるなら命は惜しくない
1nterv1ew 辛 淑玉(人材育成コンサルタント)
     次に殺されるのは誰?──「やくざ」や朝鮮人だけの問題ではない
1nterv1ew 北村 肇(前「サンデー毎日」編集長)
     生命は平等だ──権力の暴走を止めるために
1nterv1ew 海渡雄一(弁護士)
     遅れた刑事制度は国の恥──日本の遅れがよく見える