ドイツ少年刑法改革のための諸提案

ドイツ少年刑法改革のための諸提案

¥ 2,750 税込

商品コード
1060118
著者
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出版社
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ISBN
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発行日
2005/12/20

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ドイツの少年司法制度は、刑事法的色彩を強くもつ制度である。現在、「教育思想」による改革が進められている。DVJJの改革提言は、日本における少年法改革に参考になる。


[目次]
日本語版への序言
序言
ドイツ少年刑法改革のための諸提案
はじめに
1. 少年刑法の目的と任務
2. 人的な適用範囲
3. 物的な適用範囲
4. 少年刑事手続の諸原則
5. 刑法上の責任
6. 軽微犯の実体法上の非犯罪化
7. 紛争を規整する手続の促進
8. 手続関与者の資格と専門教育
9. 刑事手続における少年援助の地位と協力
10. 少年刑事手続における弁護
11. 非公開と人格権の保護
12. 非定式的な手続処理、ダイバージョンの優先
13. 手続における被害者の地位
14. 実体処分の改革の必要性
15. 二元主義の課題
16. 複数の実体処分の併合
17. 14~15歳の者に関する自由剥奪処分の禁止
18. 改革された制度における少年刑法上の制裁
19. 未決勾留と未決勾留回避

参照文献