なぜ「改革」は合理的に失敗するのか
¥ 1,650 税込
- 商品コード
- 1071552
関連カテゴリ
実店舗在庫
読込中...
「空気」に流されたり、「非効率」が放置されたり……。当事者は合理的に考え「改革」を推進していても、結果的に行き詰ってしまうことは多い。そんな「改革の不条理」を行動経済学などの理論(「取引コスト理論」「エージェンシー理論」「所有権理論」「プロスペクト理論」)を用いて分析。企業の組織変革から社会問題まで、多様な事例をもとに改革が“合理的に失敗する”プロセスを明らかにし、「改革」を遂行するための条件を提示する。
(出版社HP抜粋)