大学教授こそこそ日記

大学教授こそこそ日記

¥ 1,430 税込

商品コード
1805287
著者
-
出版社
-
ISBN
-
発行日
2023/12/08

関連カテゴリ

実店舗在庫

読込中...

ご注文数 
e-hon e-honで購入 
※外部サイトへ移動します。
※リンク先での商品購入について、弊社でのクレジット決済は出来ません。

「多井学」はペンネームである。
正体を隠すことで、学内外からの反発を気にせず、三十余年にわたり大学業界で見聞きしたことを思う存分、表現したかったからだ。本書に描いたのは、すべて私の実体験である。
――本書を読めば、「多井学」の正体が誰であるか、推測がつく人がいるかもしれない。学内外から多少の反発があるやもしれないが、洗いざらい書いてしまったからには、もう仕方ない。


[目次]
まえがき――学内の誰にも告げずに…

第1章 大学教授の優雅じゃない日常
某月某日 雨ニモ負ケズ、風邪ニハ勝テズ:牧歌的時代の終焉
某月某日 長丁場:「セクハラ事件」を審議する
某月某日 博士号、お持ちですか?:取らない教授の言い訳 ほか

第2章 曲がりなりにも「最高学府」
某月某日 自己投資とギャンブル:大学教授になるまで
某月某日 撤退するなら早いほうが…:8カ月の銀行員生活
某月某日 足がかり:専任講師になる ほか

第3章 大学教授は儲かりますか?
某月某日 夢の年収500万円超:T国立大への転職
某月某日 天国への階段:S短大とT国立大の決定的違い
某月某日 「バカヤロー!」:議論が白熱しすぎたら ほか

第4章 学生に聞かれたくない話
某月某日 新学部創設:結論の出ない会議
某月某日 妥協案:他学部の反発を抑える
某月某日 過酷な入試業務:神経をすり減らす作業 ほか

あとがき――あと5年半