集団的消費者被害回復裁判の特異と発展
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消費者裁判手続特例法上の手続は,既存の手続との関係でどのように位置付けられるべきか。そしてその発展の可能性はいかなるものか。フランスおよびドイツとの手厚い比較法的検討を踏まえ,特例法の立案過程において積み残された課題について理論的整理を試みる。
[目次]
序章 問題の所在と課題の設定
第1節 問題の所在
第2節 課題の設定
第1章 フランス法
第1節 グループ訴訟の系譜
第2節 グループ訴訟の特質
第3節 小括
第2章 ドイツ法
第1節 個別的な権利の集束
第2節 ムスタ手続の特質 第3節 小括
第3章 日本法
第1節 集団的消費者被害回復裁判の独自性
第2節 集団的消費者被害回復裁判の発展性
第3節 結語