労働基準法・労働契約法の基本問題
¥ 7,370 税込
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労働者の非人間的な状態をもたらしている現代日本の労働社会。深い歴史認識と豊かな比較法的知見、そして精緻な理論で構築された「西谷労働法理論」を全12巻に。600を超える論稿から自選し、書き下ろし、未発表論文も加え、12のテーマにまとめた自選著作集。
第7巻は「労働基準法・労働契約法の基本問題」
[目次]
〈労働基準法・労働契約法総論〉
労基法上の労働者と使用者
雇用保険における被保険者の意義
日本インシュアランスサービス事件に関する意見書
労働基準法の二面性と解釈の方法
労働契約法の性格と課題
労働条件の個別化と法的規整
労働条件の不利益変更
〈従業員代表制〉
過半数代表と労働者代表委員会
〈就業規則〉
就業規則
就業規則の不利益変更と生理休暇│
タケダシステム事件最高裁判決をめぐって
就業規則による歩合給計算方法の不利益変更│第一小型ハイヤー事件
就業規則による労働条件不利益変更の限界
八王子信用金庫事件に関する意見書
航空機乗務員の労働時間と就業規則の変更
日本航空事件に関する意見書
就業規則による給与減額│京都大学事件意見書
〈雇用の終了〉
雇用終了と労働者の自己決定
雇用調整のための出向命令と整理解雇の必要性│
大阪造船事件に関する意見書
整理解雇法理の再構築
整理解雇判例の法政策的機能
高校教員の整理解雇の考え方│飛翔館高校事件に関する意見書
無期転換された「非常勤講師」の労働契約とコマ数│
鈴鹿大学事件意見書