室町戦国法史論

室町戦国法史論

¥ 6,380 税込

商品コード
1910120
著者
-
出版社
-
ISBN
-
発行日
2025/03/25

関連カテゴリ

実店舗在庫

読込中...

ご注文数 
e-hon e-honで購入 
※外部サイトへ移動します。
※リンク先での商品購入について、弊社でのクレジット決済は出来ません。

室町幕府や戦国大名の法、寺院領主の法、社会慣習など15世紀から17世紀初頭の時期の法や慣習を通して、法にあらわれた当時の権力と社会の関係を描き、当時の社会の転換の一端を明らかにする。

[目次]
はじめに

第一部 室町幕府法と社会
第一章 壁書・高札と室町幕府徳政令
第二章 室町幕府徳政令の受容と「分一徳政」の展開
第三章 撰銭令と徳政令にみる室町幕府法の展開
 
第二部 検断と室町・戦国の社会
第一章 戦国時代における領主検断をめぐる理念
第二章 中世後期の集団間紛争の解決における「罪科の成敗」

第三部 検断と戦国法
第一章 三好氏「新加制式」の検断立法
第二章 「塵芥集」の「とが人」と私的成敗
第三章 「塵芥集」法文の立法論理の一事例
第四章 中世から近世初期の盗品法の展開

おわりに