市長たじたじ日記
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落選により政治家としてはひと区切りをつけたつもりだ。だから、もう有権者にも、政界にも、遠慮も忖度もない。怖いものは何もないのだ。
本書が面白いかどうかは読者のみなさんのご判断にゆだねるしかないが、きれいごとを抜きに書いたことだけは約束できる。
――選挙の内幕も、役所の裏側も、すべて私が実際に体験した事実である。
[目次]
まえがき――政治家の本が面白くないわけ
第1章 これが市長の日常です
某月某日 市長の長~い一日:週の半分コンビニ弁当
某月某日 冠婚葬祭:葬式は探してでも行け
某月某日 給料いくら?:「伊藤忠にいればよかったのに」 ほか
第2章 落下傘候補、舞い降りる
某月某日 青年よ、市長になろう:インドから鎌ケ谷へ
某月某日 選挙戦、突入:公約を作る
某月某日 選挙のプロ:「なんでみんなに謝ってるの?」 ほか
第3章 市長を出せ!
某月某日 内助の功:時にはお詫び行脚
某月某日 公約破り:つぶしのきかない仕事
某月某日 隠れカープファン:カープVSファイターズ ほか
第4章 終わり悪ければすべて悪し
某月某日 国政進出:「あんた、出ないか?」
某月某日 天秤にかける:日本維新の会からのアプローチ
某月某日 無反応:衆議院選挙
某月某日 落選:廃人同然
あとがき――先行きの見えない日々

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