「戦後」の終焉

「戦後」の終焉

¥ 990 税込

商品コード
1932304
著者
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出版社
-
ISBN
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発行日
2025/08/30

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戦争終結後の80年間、日本は米国の「属国」であり続けた。
近年はますます、従属関係が強固になったのではなかろうか。

米国従属を永久化したのは、誰か?その罪を負うべきは誰なのか?

マッカーサーと会見した昭和天皇か、日米の枠組みを作って押し進めた老獪・吉田茂か。
中曽根、小泉、安倍ら歴代首相の役割は何だったのか。
国を売ったのは? 米国に媚態だけを示したのは?
石橋湛山と田中角栄の存在を、どう評価するべきか?

「戦後80年」の次の時代が幕を開ける。
日本の国は、戦後から「卒業」できるのだろうか。

気鋭の政治学者が切り込み、昭和史研究の第一人者が、激動の歴史を俯瞰して、共に解明する――白熱議論の書!