労働安全衛生規則実務便覧〔改訂25版〕
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労働安全衛生担当者必携。労働安全衛生規則のロングセラー法令集です。
678条にわたる膨大な条文を、持ち運びに便利なようポケット版としてコンパクトにまとめました。
2025年4月に公布された熱中症や昨年の一人親方等の改正についても対応しました。
【主な改訂内容】
⑴ 電子申請関係〔令6.4.25省令第79号/令和8年7月1日・令和6年7月1日施行〕
近年のDX化推進を踏まえ、新規化学物質の有害性の調査の結果等の届出及び確認の申請が電子申請を原則とする
仕組みへと見直されるなどされました(安衛則第34条の4ほか)。
⑵ 一人親方等〔令6.4.30省令第80号/令和7年4月1日施行〕
安衛法第25条に基づく「災害発生時等の作業場所からの避難」や同第20条、第21条に基づく「立入禁止等」について、
労働者と同じ場所で働く労働者以外の一人親方等に対しても、労働者と同等の保護措置が図られる大きな改正となっています。
⑶ 特別教育関係〔令6.6.3省令第95号/令和6年10月1日施行〕
昨今のハイブリッド車をはじめとする電気自動車の普及を踏まえ、特別教育を必要とする業務について、「
低圧の蓄電池を内蔵する自動車の整備の業務」とされていましたが、当該蓄電池の電圧に係る上限が廃止されました(安衛則36条第4号の2)。
⑷ 熱中症予防対策の強化〔令7.4.15省令第57号/令和7年6月1日施行〕
熱中症による死亡災害の原因の多くは、初期症状の放置、対応の遅れによることから、熱中症の重症化を防止し、
死亡災害に至らせないよう、熱中症による健康障害の疑いがある者の早期発見や重篤化を防ぐために事業者に対して
措置義務が課されました(安衛則第612条の2を新設)。
(出版社情報)