誰が「お寺」を殺すのか

誰が「お寺」を殺すのか

¥ 1,100 税込

商品コード
1941374
著者
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出版社
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ISBN
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発行日
2025/10/24

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平均「お布施」額が42万円でも、8割のお坊さんが喰えていない!? ――多死社会を迎え、葬儀の数は右肩上がりで増えていくことが予想されているのだが、お坊さんたちの存在感は低くなる一方である。葬儀業者にお葬式の主導権を奪われ、葬式の簡素化・低価格化で最大の収入源である「お布施」のデフレ化も止まらない。外圧と消費者の低価格志向は今後も止まりそうもない。迷走する仏教式葬儀はどこに向かうのか――。葬儀ビジネスと仏教界の裏側を宗教専門誌編集長がレポート。

[目次]
はじめに
第一章 お坊さんの家計簿
お坊さんは「儲けている」という刷り込み
僧侶は全国に何人いるのか? ほか

第二章 葬儀デフレ化の真実
ベストセラー『葬式は、要らない』の衝撃
葬儀費用は下落の一途 ほか

第三章 「脱・葬式仏教」論争の内幕
「葬式仏教」批判
“意識高い系僧侶”と寺院改革運動 ほか

第四章 加熱する‟葬儀ビジネス”
全国を網羅する巨大葬儀社
実態は葬儀社紹介業 ほか

第五章 仏教界に未来はあるのか
徳川幕府期に成立した「檀家制度」
僧侶たちの怠慢 ほか

おわりに