校則と子どもの権利

校則と子どもの権利

¥ 1,650 税込

商品コード
1951595
著者
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出版社
-
ISBN
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発行日
2025/12/11

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校則って何のためにあるの? 見直したい時はどうしたらいい? 校則に疑問をもった子どもたちが、どんな基準で見直し、考え合い、自分たちの意見を発信していくかの参考になる本。子どもの権利や学校に関する法律も解説します。
《版元からひとこと》学校問題に関わる弁護士4人が、子どもたちに向けて、そもそも校則とな何か、疑問をもったときにどういう視点でチェックするか、変えようと思ったらどうするかなどを、子どもの権利と法律を元に、わかりやすく、具体的に解説します。


[目次]
はじめに
【第1章】 学校の校則・ルール、なぜ必要なの?
【第2章】 校則と「人権」・「子どもの権利」
【第3章】 学校・校則は何のためにある?
【第4章】 学校のルールをチェックしてみよう
【第5章】 少数者にとってのルールを考える 少数者って?
【第6章】 わたしたちのルールメイキング
おわりに(大人のみなさんへ)
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