弁護士が回答する! 救急法律問題
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■救急現場での判断は、常に時間との闘いであり、その一つひとつが法的に正しかったのか不安が残ることもあります。本書は「この救急活動は法的に大丈夫だったのか」「パワハラ・セクハラの境界線は」など、救急隊員が直面しがちな疑問を、弁護士の先生が16のテーマに沿って分かりやすく回答する実践型解説書です。
■架空の事例をもとに、法律の視点を丁寧につなぎ、救急隊員が安心して職務に臨むための知識と判断材料が書かれています。
[目次]
1 救急救命処置の対応を考えよう
2 応急処置の限界について考えよう
3 精神疾患を抱える傷病者の搬送を考えよう
4 DNAR傷病者の対応を考えよう
5 所持品について考えよう
6 身元確認について考えよう
8 救急車について考えよう
9 遅延について考えよう
10 傷病者の不搬送対応を考えよう
11 転院搬送について考えよう
12 活動記録票について考えよう
13 救急隊の責任について考えよう
14 その他の問題について考えよう
15 パワハラについて考えよう
16 セクハラについて考えよう

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