リベラルアプローチでひらく 危機管理学
¥ 3,080 税込
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本書は、自然災害や大規模事故等ハザード系リスクを対象とし、市民の自由や人権を守り個人の幸福と両立するリベラルアプローチの立場をとる。危機管理学の4つの機能モデルを詳解し、リスクリテラシーを涵養する。
[目次]
序章 危機管理学はなぜ必要か?能登半島地震から考える
第1章 危機管理学のオールハザード・アプローチ
第2章 危機管理学の4機能モデル
第3章 自然災害における被災地調査とフィールドワーク
第4章 大規模事故における現場調査とフィールドワーク
第5章 テロ事件における現場調査とフィールドワーク
第6章 東日本大震災と危機管理
第7章 熊本地震と危機管理
第8章 福島第一原発事故と危機管理
第9章 テロリズムとテロ対策における危機管理
第10章 北朝鮮ミサイル危機に対する日本人の意識
第11章 ロシア・ウクライナ戦争に対する日本の市民の意識
第12章 日本の安全保障法制に対する市民の意識
第13章 日本における新型コロナウイルス対策に関する国民の評価と意識構造
終章 危機管理学のリベラルアプローチに向けて

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