別冊判例タイムズ No.39
¥ 6,600 税込
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【本書の内容について】
本書(全訂 6版)は,「民事交通事件における過失相殺率の判断基準」を示したものであり, 昭和50年に同判断基準を取りまとめた『別冊 判例タイムズ1号』が発刊されて以降,平成3年,平成9年,平成16年及び平成26年に順次改訂がされており,全訂5版から約11年ぶりの全訂版となる。
① 全訂5版からの変更点として最も大きなものは,新たに「第6章 自転車同士の事故」を設けたことである。自転車同士の事故については,56の事故類型を新設した。
② 既存の章の新たな事故類型として「第3章 四輪車同士の事故」に2類型,「第4章 単車と四輪車との事故」に9類型,「第5章 自転車と四輪車・単車との事故」に8類型,「第8章 駐車場内の事故」に3類型,の合計22類型を新設した。
③ 既存の事故類型についても,一部その過失相殺率の判断基準を変更するなど所要の修正を行った。
④ 序章に「用語集」を新設し、修正要素などの意味・内容を分かりやすく解説した。
[目次]
序章 はじめに
用語集
東京地裁民事第27部における民事交通訴訟の実務について
第1章 歩行者と四輪車・単車との事故
第2章 歩行者と自転車との事故
第3章 四輪車同士の事故
第4章 単車と四輪車との事故
第5章 自転車と四輪車・単車との事故
第6章 自転車同士の事故
第7章 高速道路上の事故
第8章 駐車場内の事故

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