鑑定意見書からみた訴訟における不動産鑑定の役割と限界
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筆者による訴訟上の『鑑定意見書』の集大成!
不動産法研究の第一人者である法学博士で,かつ,弁護士,不動産鑑定士の実務家でもある筆者による民事裁判における不動産鑑定の役割や弾劾方法について解説。あわせて実際の訴訟活動で筆者が作成した『鑑定意見書』の事例集を公開!
巻末第3編には東京地方裁判所鑑定委員協会創立50周年記念での講演録『持続可能な鑑定に向けて』を掲載!
[目次]
第1編 訴訟における不動産鑑定
[1]民事裁判における不動産鑑定の種類
[2]民事裁判における不動産鑑定の役割
第2編 鑑定意見書事例集
【事例1】本人訴訟における鑑定評価書の弾劾
【事例2】借家の明渡請求における正当事由・立退料
【事例3】耐震性の欠如と正当事由判断
【事例4】借地権の成否,範囲等の認定(使用借権との対比)
【事例5】差額配分法の争点(基礎価格)
【事例6】直近合意時点・直近合意賃料の認定
【事例7】会社更生手続過程における直近合意賃料の認定
【事例8】市街地再開発事業における継続借家の適正賃料
【事例9】土地信託事業に関わる賃料減額請求と賃料自動増額特約の効力
【事例10】全面的価格賠償による共有物分割請求における適正価格算定上考慮すべき事情
【事例11】住民訴訟における適正な対価(事実確認に関連して)
【事例12】借地非訟事件における賃借権優先譲渡の対価
【事例13】相手方提出の鑑定評価書に対する反論のマナー
第3編 東京地方裁判所鑑定委員協会創立50周年記念講演「持続可能な鑑定に向けて」
事項索引

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