子どもの法政策を拓く

子どもの法政策を拓く

¥ 3,850 税込

商品コード
1960476
著者
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出版社
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ISBN
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発行日
2026/02/15

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子どもの人権、子ども虐待、懲戒と体罰、いじめ、少年司法、教育紛争、ヤングケアラー、ストーカー…現場から学び、現場に研究を還す。家庭や学校、社会での子どもをめぐる問題にどう取り組むか。「子どもの育ち」を縦糸に「つなぐ力」を横糸に織り込み、教育と福祉と法、そして現場と研究をつなぎ統合することで、子どもの人権擁護や救済、そして成長発達にむけた新たな視点と具体策を模索する。


[目次]
はしがき

プロローグ 私の法体験と研究姿勢

序章 18歳が「大人」に成るには

Ⅰ 子どもの法政策の基礎
1章 求められている子どもの法政策学
2章 子ども当事者の視点
3章 子どもを支える専門性
4章 スクールソーシャルワーカーの協働性

Ⅱ 親と子
1章 虐待と救済
2章 親の懲戒権

Ⅲ 学校教育
1章 教育問題・紛争の教育的解決へ
2章 「懲戒」と「体罰」を問い直す
3章 いじめと子どもの法政策

Ⅳ こんにちの課題に応える
1章 ヤングケアラー
2章 校則
3章 少年法
4章 ストーカー

終章 子ども政策の立法過程を学ぶ―こども基本法とこども家庭庁設置法から―

エピローグ 専門家の養成と人間観の形成

あとがき

本書にかかわる法律の成立と改正
著者紹介