危機の三十年
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私たちはどこで道を踏み間違えたのか――慟哭の国際政治史! 冷戦終結で平和が訪れるはずだったのに、なぜ再び戦争の時代となってしまったのか。国際政治学の古典『危機の二十年』を下敷きに、ユートピア主義とリアリズムの相克という視座から、ソ連の解体、アメリカの傲り、NATOの東方拡大、そしてロシアによるウクライナ侵攻へ至る三十年を検証する。戦争回避のための必読書。
[目次]
E・H・カーの名著『危機の二十年』に何を学ぶか?
はじめに――ウクライナ侵攻はなぜ起きたのか
序章 逆回転する世界史
第1章 「危機の三十年」とは何か
第2章 ユートピアニズムの再来
第3章 冷戦終結からポスト冷戦へ
第4章 西側世界の傲(おご)り
第5章 リアリズムの復権
終 章 「第三次世界大戦」を防ぐために
おわりに――ユートピア主義とリアリズムの狭間で

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