ルーマン 組織と意思決定 下
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生前のルーマンがほぼ完成させていた、実質的なopus ultimum(最後の著作)。組織のオートポイエーシスを論じた集大成。
官僚として働いた経験をもち、組織研究から社会学者のキャリアを出発したルーマンが、『社会システム』で導入した「オートポイエーシス」の構想を経て、最晩年に回帰して著した集大成。組織を、意思決定を要素とするオートポイエティック・システムとして捉える新たな組織把握が提示される。社会学・経営学の双方にまたがる基本書。
[目次]
第8章 意思決定プログラム
第9章 人事
第10章 組織の組織化
第11章 構造変動――改革のポエジーと進化のリアリティ
第12章 技術
第13章 組織と社会
第14章 自己記述
第15章 合理性
結語――理論と実践
原稿についての覚書(ディルク・ベッカー)
訳者解説――組織研究者としてのニクラス・ルーマン(樋口あゆみ)
訳者あとがき(赤堀三郎)
原注
訳注
索引

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