入門刑法Ⅰ 総論

入門刑法Ⅰ 総論

¥ 2,860 税込

商品コード
1961947
著者
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出版社
-
ISBN
-
発行日
2026/03/25

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受験生が最低限知っておくべき知識だけに情報を絞り、読者への配慮に満ちた「最初の1冊」。各講の冒頭に「学習のポイント」を掲げ、短い事例を使い、問題の所在、基本的事項との関連、設問への当てはめ方まで丁寧に解説。
正当防衛の3要件を予選、準決勝、決勝にたとえて3つ目だけが充足されない場合は過剰防衛、「ここは深入りするのは得策ではなく、……という点だけを理解しておけば十分」等、深く、正しく、楽しく、安心して学べる刑法学習の基礎。
「よくある間違い」の指摘、コラム、図表も豊富に配置。


[目次]
Ⅰ 刑法の基礎
第1講 刑法解釈論の本質
第2講 犯罪論の基礎

Ⅱ 構成要件該当性
第3講 実行行為と不作為犯論
第4講 因果関係論の基礎
第5講 危険の現実化説の判断構造
第6講 故意論
第7講 具体的事実の錯誤
第8講 抽象的事実の錯誤
第9講 過失犯論

Ⅲ 違法性
第10講 正当防衛の成立要件
第11講 正当防衛論の諸問題
第12講 緊急避難論

Ⅳ 責 任
第13講 責任阻却事由

Ⅴ 未遂犯
第14講 実行の着手論
第15講 不能犯論
第16講 中止犯論

Ⅵ 共 犯
第17講 正犯と共犯
第18講 共同正犯の基礎理論
第19講 共同正犯の成立要件
第20講 共謀の成否
第21講 共謀の射程と共同正犯の錯誤
第22講 共同正犯の成立範囲
第23講 共犯と身分

Ⅶ 罪数論
第24講 罪数の数え方と本来的一罪
第25講 数罪の処理方法