家族を守る法律知識
¥ 1,980 税込
- 商品コード
- 1964183
関連カテゴリ
実店舗在庫
読込中...
高齢となった親(65歳以上)は、財産管理、物品に関する契約、住まい、財産継承などさまざまな法的リスクを抱えている。また子ども(若年者)も、加害者・被害者を問わずいじめの当事者になる、学校内やサークル活動などに伴う事故、アルバイトや非正規雇用の給与などをめぐるトラブルなど、高齢者と同様にさまざまなリスクと隣り合わせの存在である。本書は、このような高齢の親と子どもを持つ30~50代の方を主な読者対象とし、家族が前述のようなトラブルに遭わないよう、また遭遇してしまった場合、法的にどうすればよいかを解説したものである。
[目次]
第1部 高齢の親
第1章 近年の高齢者問題
第2章 高齢者の労働問題
第3章 認知能力の低下に備える制度
第4章 高齢者をめぐる契約トラブル
第5章 遺言・贈与等による財産継承
第6章 高齢者の損害賠償事故
第2部 わが子(若年者)
第7章 若年者の法的地位
第8章 若年者の損害賠償事故
第9章 学校関係のトラブル
第10章 若年者の労働問題
第11章 若年者の契約トラブル

e-honで購入