新訂 信用組合役員の職務執行の手引き
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■信用組合の役員(理事・監事)に必須の広範な法務知識をコンパクトに集約
■詳細な実務論点や判例のポイントを本文中の豊富な「コラム」で解説
■新訂版では、特にコンプライアンス関連の解説を拡充
近時、金融機関では、社会環境の変化に伴いコーポレート・ガバナンスやコンプライアンスの重要性がますます高まっています。信用組合においても、特に不祥事等が大きく注目される昨今、ガバナンスの向上は、その存立目的である利用者・会員の相互扶助および地域の繁栄に必須の要請です。
信用組合の役員(理事・監事)は、「中小企業等協同組合法」「協同組合による金融事業に関する法律」(それらの施行令・施行規則を含む)などの諸法令によって経営や職務執行ならびに監督にかかる責任が課せられています。
本書では、役員が必ず知っておくべき事項を法令および実務に即してわかりやすく解説。会員代表訴訟への対応、最新のコンプライアンスのテーマを含めた不祥事への対応等について具体的に解説した一冊です。
[目次]
序 章 役員とは
第1章 理事・監事の権限と義務
第2章 理事の選出・終任、報酬等の決定等
第3章 監事の選出・終任、報酬等の決定等
第4章 理事会
第5章 その他の機関等
第6章 役員の責任
第7章 コンプライアンス
第8章 その他の重要事項
第9章 役員の責任が問われる具体的場面

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