サイバー保険の理論的基礎とその展開

サイバー保険の理論的基礎とその展開

¥ 5,500 税込

商品コード
1966346
著者
-
出版社
-
ISBN
-
発行日
2026/03/30

関連カテゴリ

実店舗在庫

読込中...

ご注文数 
e-hon e-honで購入 
※外部サイトへ移動します。
※リンク先での商品購入について、弊社でのクレジット決済は出来ません。

リスクガバナンスの視点から、わが国サイバー保険の制度化を考える

深刻なサイバーリスクに対応すべく保険の重要性が増大している今、サイバーリスク分野で先行する欧米法を素材に課題を整理し、サイバー保険の機能的位置付けを確認しつつ制度論にアプローチした本格的研究書。


[目次]
序章 はじめに

第1編 サイバー保険制度の法理論的位置付け
第1章 サイバー保険の機能的位置付け
第2章 サイバー保険の制度化における理論的アプローチ
第3章 サイバー保険の制度化のあり方
第4章 小括

第2編 行動経済学の視点からみたサイバー保険の需要構造
第1章 はじめに
第2章 サイバー保険の需要行動―2023年ENISA報告書を読んで
第3章 保険(法)研究における行動経済学的アプローチ
第4章 若干の展望

第3編 海事分野におけるサイバー保険制度のあり方
第1章 問題背景と本編の課題
第2章 海事サイバーリスク規制における法的ガバナンスのあり方
第3章 海事サイバーリスク規制における保険約款のあり方
    -サイバー保険の免責条項を中心に
第4章 外部要因によるサイバーリスクと保険者のてん補責任
第5章 内部要因によるサイバーリスクと保険者のてん補責任①
    -堪航能力担保義務および因果関係の問題
第6章 内部要因によるサイバーリスクと保険者のてん補責任②
   -ヒューマン・エラー(過失)の問題

終章 本書の検討のまとめ