契約利益調整論拾遺

契約利益調整論拾遺

¥ 3,740 税込

商品コード
1968111
著者
-
出版社
-
ISBN
-
発行日
2026/03/25

関連カテゴリ

実店舗在庫

読込中...

ご注文数 
e-hon e-honで購入 
※外部サイトへ移動します。
※リンク先での商品購入について、弊社でのクレジット決済は出来ません。

契約交渉から契約終了後に至るまで様々な紛争解決方策を検討する
契約交渉から契約成立、そしてその契約の履行、履行後についても契約当事者間には様々な想定外の出来事が生じる。そのような想定外の出来事に対して、契約当事者は、どのように対処し、当事者間の利益を調整し、関係を維持しながら、公平・公正を実現するか。著者のライフワークとして様々な機会に公にしてきた論考を集大成する。

[目次]
第1部 契約成立過程の関係調整
 第1章 アメリカ契約法における「約束的禁反言」理論の発展史
 第2章 アメリカ契約法における「約束的禁反言」理論
 第3章 契約と約束の諸相

第2部 契約成立後及び契約終了後の関係調整
 第1章 素描・効果論から見た契約法の分化傾向
     ―契約解放規範と契約維持規範の錯綜―
第2章 不動産売買契約終了後の不動産業者による値引き販売
     ―バブル経済崩壊と契約〈試論的一素描〉―
第3章 不動産売買契約終了後の値引き販売と価値保持義務
   ―東京地判平成15・2・3判時1813号43頁に至るまで―
第4章 判例研究

第3部 補論