医療崩壊の経済学

医療崩壊の経済学

¥ 3,300 税込

商品コード
1970640
著者
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出版社
-
ISBN
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発行日
2026/04/20

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包括的な改革の方向性を提示。「世界トップクラスのサービス提供」を誇っていた日本の医療体制は、コロナ禍によって、図らずもその綻びが露呈した。直近の「生きている過去」を丁寧に探求することで、救急医療体制の再編、患者の自己負担のあり方などの問題をどう解決していくか。エビデンスに基づくデータを活用して、診療報酬、医療保険制度、医療提供体制の三方向からわが国医療制度の現状を俯瞰し、より効率的な政策の方向性を考察する。


[目次]
第1章 序論―「医療崩壊」と2000年以降の医療政策
第2章 わが国の医療制度の概観
第3章 コロナ禍における病床逼迫
第4章 初期の医療「経営」崩壊
第5章 情報開示請求による病院のコロナ対応の解明
第6章 救急医療崩壊の経済分析
第7章 プライマリ・ケアと医師のマンパワー
第8章 分立した国民皆保険と健康管理
第9章 患者自己負担のあり方
第10章 学校感染症対策に見える「命」と「他の何か」のトレードオフ
第11章 総括:医療政策の将来像