議決権行使の力学
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もはや「安定株主」はいない!
議決権行使は、もはや総会後の結果確認ではない。議決権行使という「見えにくい判断」が、企業価値に影響を与え、株価を動かす時代になった。ROE、資本政策、政策保有株式、役員報酬、社外役員…運用会社は何を基準に賛否を決めているのか。
本書では日系・外資を問わず、アセットマネジメント・アクティビスト・生保・損保・信託など、主要運用会社各社の開示データを整理し、その判断基準とスタイルの違いを解明。
IR・総会実務に携わる企業担当者にとっての実践的指針であると同時に、日本株に投資するすべての投資家にとって、企業価値形成の構造を理解するための一冊。
[目次]
第1章 株式所有構造と資産運用業
第2章 スチュワードシップ・コードと議決権行使の歴史
第3章 主要運用会社の議決権行使基準
第4章 2025年4~6月総会での運用会社の会社提案への賛否
第5章 株主提案への賛否とアクティビス
第6章 協働エンゲージメントとスチュワードシップ活動報告
第7章 日系投資顧問会社の議決権行使
第8章 外資系運用会社の資産運用と議決権行使
第9章 大手生保の議決権行使

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