第一次世界大戦とドイツの生活保障制度
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当時の世界では,未曾有の総力戦となった第一次世界大戦(1914~1918)。この時代のドイツの生活保障制度を,徹底的に研究しつくしたのが,本書。ドイツでも折々に発表してきた著者だからこそ出来た,偉業である!
第1部では,帝国としての統一以来,救貧制度と社会保険制度を二大支柱としたドイツにおける生活保障制度の成立と発展を確認
第2部では,救貧制度と社会保険制度が第一次世界大戦によってうけた影響と対応,処理しきれなかった問題をどのように扱ったのかを明らかに
「第一次世界大戦は,何よりもドイツ国民に生存権を認め,国家は生活保障の義務を負うという考えがドイツ中に浸透する結果を生み出した」と,結んでいる。

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