自衛隊と憲法〔第3版〕
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イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ…世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか?
世界情勢が不穏な今こそ、9条が日本を守る盾になる。
護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、
全国民必携のハンドブック!
2026年2月の総選挙で高市自民党が圧勝し、与党の衆議院議席が3分の2を超えた。すでに憲法改正の議論が高まってきている。
米国とイスラエルによるイランへの武力行使に端を発するペルシャ湾危機、出口の見えないロシアによるウクライナ侵攻、人道上の危機にあるガザ、緊張が高まる東アジア……予断を許さない世界情勢のもと、憲法はどうあるべきか?
自衛隊明記、緊急事態条項、存立危機事態の解釈、さらには集団的自衛権の容認条件、核保有・核共有、国会の解散権、選択的夫婦別姓にいたるまで、憲法改正を議論する際に必須の論点をまとめたテキストの最新版! 護憲派のひとも改憲派のひとも必読。
[目次]
序章 憲法改正の手続き
第一章 国際法と武力行使
第二章 憲法9条とその意義
第三章 政府の憲法9条解釈
第四章 裁判所の憲法9条解釈
第五章 自衛隊関係法の体系
第六章 2015年安保法制と集団的自衛権
第七章 自衛隊明記改憲について
第八章 緊急事態条項について
第九章 その他の改憲提案について
第十章 岸田政権と2022年国家安全保障戦略
第十一章 高市政権の憲法問題

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