日本の選挙と憲法
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選挙結果は民意の反映と言われるが、ここにいう「民意」や「結果」の意味は曖昧である。これらの言葉の背景には何があるのか?一票の価値の較差が二倍にも三倍にもなるのを、なぜ、司法は許容しているのか? なぜ、衆院選では小選挙区と比例区と二つあるのか?選挙の仕組みと憲法の観点から「公正な代表」の姿を問う!
[目次]
序――民意を組織するプロジェクトへの挑戦
第一部 普通選挙という難問
第一章 民意とどう向き合うか
第二章 民主主義設計の原点 一九四五〜一九五〇
第二部 安定から改革へ
第三章 小選挙区制 一九五〇〜一九六〇年代
第四章 一票の重みの較差――選挙の歪み 一九六〇〜一九七〇年代
第五章 選挙運動 一九七〇〜一九八〇年代
第三部 「政治改革」以後
第六章 政治改革と議会政の変容 一九九〇〜二〇〇〇年代
第七章 よりよい選挙制度の模索 二〇一〇〜現在
終 章 あるべき選挙制度、民主主義のかたち
参考文献
あとがき

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