裁判員制度は何を変えるのか
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裁判員制度は開始から15年以上を経て、たしかに司法のあり方を変えてきた。
一般市民が「裁判」に参加することには大きな意義がある!
インタビュー、対談、座談会、論稿とさまざまなかたちで、法律家から経験者まで、現場を知る人びとが「裁判員制度」について語り、考える。
裁判員を務めた人の苦悩や、法教育の現在、えん罪事件とのつながりなどを通し、「一般市民と裁判」という非日常のかかわりの重要性、そして制度のこれまでと希望のあるこれからを訴えます。
[目次]
はじめに
第1章 対談 若者たちは裁判員制度をどう見るか
第2章 インタビュー 「無罪か死刑か」極限の裁判員体験から
――裁判員制度と「冤罪」を考える
第3章 第二東京弁護士会の法教育委員会の刑事模擬裁判の取り組み
第4章 法曹がみる裁判員制度
第5章 座談会 裁判員の「守秘義務」をめぐって
第6章 裁判員制度と司法の未来
おわりに

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