特捜取調室
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被疑者と取調官。決して交わるはずのない二人が、20年の時を経て再び対峙する。
鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優氏と、その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳氏。「尊敬すべき敵」として対峙した二人が、プレサンス事件や大川原化工機事件などを題材に、検察や特捜の在り方について徹底的に議論し、今だから語れる「国策捜査」の真実を明かす。検察への見方が一変する一冊。
[目次]
序章 再会
第1章 検察改革とは何だったのか
第2章 検察批判をどう見るか
(1)黙秘権
(2)人質司法
(3)取り調べ可視化
第3章 ある検察官の歩み
第4章 『国家の罠』再び──国益と公益がぶつかる時
第5章 特捜検察必要論
あとがき

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