図表で明快!擬律判断ここが境界〔第3版〕
¥ 3,080 税込
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似て非なる事案成立の“境界”をズバリ解説!
刑法、特別刑法を比較した独自の構成! 擬律判断を短時間で効率的に!
◆◆初版以来の本書の3つの特色◆◆
適正な刑罰の適用に直結! 刑法・特別刑法の構成要件の差違を比較しつつ解説。
図表をメインにした簡潔・明瞭なスタイル!
ケーススタディ形式とし、擬律判断の解説後に犯罪事実も示すなど、経験を積んだ捜査官のニーズまで対応!
【第3版の改訂ポイント】
■刑法・特別法の重要改正に完全対応!
令和7年の刑法の一部改正(電子計算機損壊等公務執行妨害罪など)、特別刑法の改正(いわゆる金属盗対策法、風営法、銃刀法、ストーカー規制法など)を、図解で分かりやすく解説。構成要件を詳しく解説するだけでなく、図・チャートを交えた解説は、類書の追随を許さない独自の構成
■注目の事例・判例を追加! 擬律判断の着眼点が広がります。
【詐欺罪】継続的に同種行為に及んでいる詐欺グループの正犯者(実行行為者)に対して報酬を交付する行為と詐欺幇助の成否(東京高判令4.7.15)
【危険運転致死傷罪】2条8号における後退の「進行」の該当性と「重大な交通の危険を生じさせる速度」の意義(大阪高判令6.6.27)
【監護者性交等罪】監護者でない者にも監護者性交等罪の共同正犯が成立する場合(最決令7.1.27)
ほか
■購読者特典で改正フォローも安心!
いわゆる自動車運転死傷処罰法(危険運転致死傷罪)の改正など、令和8年通常国会の動向を踏まえ、本書発行後に公布された法令の概要(PDF)を、弊社ウェブサイトにて提供予定。
※本書中に掲載した二次元コードから特設コーナーにアクセスしてご覧いただけます。閲覧には会員登録が必要です。
[目次]
第1編 構成要件と境界事例に基づく擬律判断
第1章 財産を害する罪
第2章 生命又は身体を害する罪
第3章 性犯罪
第4章 自由、平穏又は秘密を害する罪
第5章 名誉又は信用を害する罪
第6章 国家の作用を害する罪
第7章 社会の作用を害する罪
第8章 外国人関係
第9章 電磁的記録、インターネット、サイバー関係
第10章 軽 犯 罪 法
第2編 所持禁制品とその根拠
第3編 刑事法全般に関わる事項

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