人が育つ賃金制度の設計書
¥ 3,080 税込
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最低賃金の上昇、人材不足、評価への不満―。
いま中小企業に求められているのは、「なんとなく決める給与」からの脱却です。
本書は、基本給や昇給額に“1円単位の根拠”を持たせる「戦略的賃金制度」の考え方と設計プロセスを、豊富な実例を交えて解説。
なぜ「2万円の昇給」より「2千円の昇給」のほうが社員のやる気を高めるのか。
どのような能力・成果・資格を給与へ反映させれば、人材育成と企業成長が両立するのか。
人事評価制度や等級制度との連携も含め、中小企業が実践できる“人が育つ仕組み”を具体的に示す、経営者、人事担当者、社労士のための一冊。
[目次]
序 章 基本給を含めて支給額に1 円単位まで根拠を持たせましょう
第1章 コマッタ! 最低賃金額の引上げにどのように対処するのか?
第2章 人材育成を実現し,企業の利益を向上させる中小企業向け「戦略的賃金制度」とは?
第3章 「戦略的賃金制度」の策定方法
第4章 適正な賃金額決定の根拠となる,人材育成に不可欠な「要求力量のハードル」とは?
第5章 「賃金制度」運用の根拠となる誰が評価してもブレない「職能資格等級制度」「人事評価制度」
終 章 人材不足・人手不足解消に効く人事制度

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