社員の問題行為への適正な対応がわかる本〔改訂版〕
¥ 4,290 税込
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○社員の問題行為に対して、初動対応から適正な処分、再発防止策まで行為類型別にわかります!
○著者の実務経験や裁判例から社員が起こした問題行為に対し、訴訟等のトラブルを起こさない、また、万一、訴訟になっても勝訴できる適正な対応、処分ができる知識が身につきます!
○問題行為再発防止のための知識が身につきます!
○社内の就業規則の懲戒処分等の規定の見直しに役立ちます!
○改訂版となる本書では、本人以外からの退職申出、非定型うつ病等、就活セクハラ、テレワーク環境での労働時間管理等、近年注目される事例に対応!
[目次]
第1編 本書のねらい
第2編 懲戒・解雇等の基礎知識
第1章 懲戒処分
第2章 解雇(普通解雇)
第3章 退職勧奨
第4章 私傷病休職制度
第5章 退職申出への対応
第3編 社員の問題行為に対する適正な対応方法(初動から処分、再発防止に至るまで)
第1章 セクハラ
第2章 上司によるパワハラとうつ病
第3章 出社してこない
第4章 勤務成績不良
第5章 私的な営業行為(副業・兼業)
第6章 SNS等による会社名誉毀損行為
第7章 入社前の経歴詐称
第8章 社内刑事事件
第9章 社外刑事事件
第10章 競業に対する情報漏えい
第4編 社員のうつ病等への適正な対応方法
第1章 うつ病等が疑われる社員への対応
第2章 うつ病等の診断書が提出された場合の対応
第3章 復職の申出への対応
第4章 労災の申出への対応
第5編 処分対象者とのトラブルを防ぐための就業規則の整備
第1章 懲戒処分の関連規定
第2章 退職・解雇の規定例
第3章 休職・復職についての規定例

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