はじめての著作権法〔第2版〕
¥ 1,430 税込
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◆好評の入門書を最新事例に基づいてアップデート!
現場で関心の高い生成AI関連の著作権トラブルを中心に、近時の法改正や裁判例に基づいて内容を全面的にアップデートしました。
◆実務の最先端をいく弁護士が解説
著者は知的財産法務を専門とする弁護士です。著作権調査官として文化庁への出向経験を経て、現在は文化審議会著作権分科会に所属。近時の著作権法改正においては、多くの審議会に所属し議論のメンバーを努めました。
[目次]
第1章 著作権の目的 ~なぜ著作権を保護するのか~
・著作権法とはどんな権利か? ほか
第2章 著作物って何?
・著作物ではないと裁判所が判断した表現 ほか
第3章 著作権を主張できるのは誰か?
・「創作行為」をしていない者は著作者にはなれない ほか
第4章 著作者の“こだわり”守る人格権
・ゴーストライター事件(2014年) ほか
第5章 著作財産権① ~無断で○○されない権利~
・あらゆる利用行為に対して及ぶ権利ではない ほか
第6章 著作財産権② ~どこまで似ているとアウト?~
・生成AIに作らせたコンテンツが既存のコンテンツに似てしまった場合は? ほか
第7章 著作隣接権、出版権 ~著作者以外の権利も忘れずに!~
・「海賊版」が出版文化を破壊する ほか
第8章 権利制限規定 ~著作物等を無断で○○できる場合~
・インターネット/デジタル社会に対応するための権利制限規定 ほか
第9章 国際的な保護
第10章 保護期間 ~著作権等はいつまで保護される?~
第11章 侵害の効果、対抗策 ~著作権を侵害するとどうなる?~
第12章 権利処理 ~著作権侵害をしないために~

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