情報刑法Ⅱ
¥ 4,180 税込
- 商品コード
- 1980748
関連カテゴリ
実店舗在庫
読込中...
多様なコンテンツをめぐる刑事規制を横断的に解説
『情報刑法Ⅰ サイバーセキュリティ関連犯罪』(2022年)の続編となる本書は、インターネット上でもセンセーショナルな事件や「炎上」に発展することのある、著作権などの知的財産権の侵害をはじめ名誉や信用の侵害、さらにわいせつ情報や児童ポルノなどの性情報のように様々な内容をとる情報をめぐる犯罪、すなわちコンテンツ関連犯罪について、刑法典やその他特別法を横断して体系的に解説。デジタル社会に対応した最先端の罰則の確かな解説として、現代の法曹その他の実務者・研究者・デジタル産業関係者に必携の一冊です。
[目次]
第Ⅰ部 コンテンツ関連犯罪・総論
第1章 本書の見取り図
第Ⅱ部 知的財産法のコンテンツ関連犯罪
Ⅱ―1 総論
第2章 情報刑法としての知的財産法の概要・特徴
Ⅱ―2 著作権法上のコンテンツ関連犯罪
第3章 総論・著作権侵害罪等
第4章 複数関与型の著作権侵害と正犯・共犯論
第5章 著作者人格権侵害罪等
Ⅱ―3 商標・ブランドの保護に係る罪
第6章 商標権侵害罪・不正競争防止法上の商品等表示に関する罪
第Ⅲ部 知的財産法以外のコンテンツ関連犯罪
Ⅲ-1 名誉・信用に対する罪
第7章 信用毀損罪
第8章 名誉毀損罪
第9章 侮辱罪等
Ⅲ-2 性情報規制
第10章 わいせつ情報・性情報規制
第11章 児童ポルノ関連犯罪
【事項索引/判例索引】

e-honで購入