連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。

連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。

¥ 1,650 税込

商品コード
1982103
著者
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出版社
-
ISBN
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発行日
2026/07/07

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家も貯金も家族でさえも、【成年後見制度】に奪われた――。

成年後見制度(せいねんこうけんせいど)とは、
認知症・知的障がい・精神障がいなどで判断能力が不十分な人の代わりに、
財産を守り、その人の生活の質の維持や向上を「後見人」がサポートする仕組みである。

後見人は本人の意思や自己決定権を尊重しつつ、
「財産の管理」や「安心して暮らせる環境づくり」を行わなければならないところ、
国が推進した弁護士などの士業後見人の横暴な運用により、悲劇に巻き込まれるケースが多発している。

帰る家も、必死に作った財産も、たった一人の家族も、
すべてを制度に奪われた被害者たちが語る、衝撃の実態。

同じような悲劇が、明日あなたの身に降りかかってもおかしくない――。


《収録内容》
事例1:軽度認知症の母
後見人が別施設へ無理やり転所
変わり果てたその姿

事例2:交通事故で植物状態になった夫
後見人に学資保険を解約された娘は中卒に

事例3:知的障がいの息子
子どものための2,300万円が
後見人報酬に消える

事例4:若年性認知症の女性
24時間超の身体拘束
閉鎖病棟で迎えた悲惨な最期