論点解説 金融商品取引法における業規制
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●金融商品取引業等を行う者に適用される金融商品取引法の業規制について、その経緯や概要、実務上の論点等を詳述し、試論を展開。同規制の明確性・透明性の向上を目指した、関係者待望の書。
●金融庁の任期付公務員として金融商品取引法の実務に携わった著者が「金融法務事情」に執筆した好評連載(全30回分)について、内容をアップデートして漏れなく収録。連載時から本書刊行までの間に生じた法令改正等の動きも追記。
●第4章に掲載している座談会では、飯田秀総氏(東京大学)、大橋英樹氏(日本証券業協会)、坂本岳士氏(野村證券)、日比野俊介氏(みずほ銀行)の4名(50音順、所属は当時)と著者が主要テーマを深掘りする議論を展開。
[目次]
第1章 業規制における基礎的概念の検討
第2章 業規制の在り方をめぐって
第3章 行為規制の検討
第4章 業規制のこれから
事項索引

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