サイバー防犯教育 実践の教科書
¥ 2,860 税込
- 商品コード
- 1983927
関連カテゴリ
実店舗在庫
読込中...
■「何を教えるか」「どう教えるか」の両方をこの一冊で学べる! 対象者の年齢や講義形態(講堂、教室、オンライン)に合わせて指導するためのポイントも解説。
■SNSトラブル、個人情報と発信のリスク、スマホ依存、グルーミング、闇バイト、フィッシング詐欺、偽・誤情報、生成AIとの付き合い方、著作権など、スマホ防犯に必須のテーマを網羅。
■授業スライドや進行台本、関係者との打合せに使えるフォーマットなど、すぐ使える資料を多数登載!
[目次]
第1章 サイバー防犯教育の現在地
1.1 子どもたちが直面するサイバー空間の脅威
1.2 サイバー防犯ボランティアの現状:担い手不足の構造
1.3 学校現場を取り巻く四つの障壁
1.4 「知っている」のに「行動が変わらない」:知識と行動のギャップ
1.5 本書の役割
第2章 準備編:授業実施までの完全マニュアル
2.1 準備の全体像を把握する
2.2 ステップ①:役割分担:責任の所在を明確にする
2.3 ステップ②:事前打合せ:学校のニーズをつかむ
2.4 ステップ③:事前アンケート:子どもたちの「今」をデータで知る
2.5 ステップ④:授業準備:教材を整え、リハーサルで仕上げる
2.6 授業当日と事後対応:準備の成果を発揮する
2.7 準備の「型」が生むもの
第3章 サイバー防犯教育授業ガイド
3.1 授業形態の選び方
3.2 大講義型(体育館等)の授業ノウハウ
3.3 クラス別型(教室)の授業ノウハウ
3.4 オンライン型の授業ノウハウ
3.5 授業成功の五つの原則
3.6 教材の作成技術
3.7 小学生への授業で意識すること
3.9 「届ける」授業へ
第4章 教材編:9大テーマの解説と授業教材
4.1 長時間利用とスマホ依存
4.2 グルーミング
4.3 個人情報と発信のリスク
4.4 SNSトラブル(いじめや誹謗中傷)
4.5 フィッシング詐欺
4.6 偽・誤情報
4.7 闇バイト対策
4.8 生成AIの仕組みと付き合い方
4.9 著作権と作品への向き合い方

e-honで購入