加藤新太郎×中村直人 法律家とキャリア(下)

加藤新太郎×中村直人 法律家とキャリア(下)

¥ 2,860 税込

商品コード
1984176
著者
-
出版社
-
ISBN
-
発行日
2026/08/10

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キャリアを考えるすべての人におくる、これからを生きるためのヒント。

裁判官・弁護士が自身のキャリアをいかにして形成していくべきか、その前提と方向性はどのようなものか、それぞれの経験をもとに語り合う。NBL対談「裁判官と弁護士のキャリア・プランニング──育ち方・育て方」から発展した対話の実況中継。
(下)では、ベテラン期とその後のキャリア、そのほかを収録。


[目次]
まえがき

第4章 キャリア・ディベロップメント――ベテラン期
Ⅰ 裁判官のキャリア・ディベロップメント――ベテラン期
Ⅱ 弁護士のキャリア・ディベロップメント――ベテラン期

第5章 キャリア・ディベロップメント―――ベテラン期(管理職編)
Ⅰ 裁判官は定年まで判決をする
Ⅱ 中村弁護士の独立――自由の獲得

第6章 裁判官と弁護士――キャリア形成のコア
Ⅰ 裁判官のキャリア形成のコア
Ⅱ 弁護士の課題と展望
Ⅲ 裁判官の上昇志向
Ⅳ 裁判官と弁護士の、それぞれの育ち方
Ⅴ 裁判官の全国異動はいつまでもつか
Ⅵ 弁護士のキャリア・プランニングの展望
Ⅶ 「生きがい」とは「やりがい」とは

第7章 裁判官退官後、弁護士の引退後の実相
Ⅰ 裁判官の退官後――加藤裁判官の場合
Ⅱ 弁護士の円熟期と引退―――中村弁護士の場合

第8章 司法修習が持つ意味
Ⅰ 司法研修所という出会いの場
Ⅱ 要件事実の重要性とバランス
Ⅲ 研修の指導原則: イデオロギーを持ち込まない
Ⅳ 師弟関係と「好かれる教官」
Ⅴ 「同期ネットワーク」、これすなわち「人間関係の妙」

第9章 弁護士と裁判官の執筆活動
Ⅰ 弁護士の研究・執筆活動――中村弁護士の場合
Ⅱ 加藤裁判官 (弁護士)の執筆活動
Ⅲ やろうと思う好奇心があれば、できる

事項索引