在米50年の弁護士が当事者として見た「内乱」のアメリカ

在米50年の弁護士が当事者として見た「内乱」のアメリカ

¥ 1,650 税込

商品コード
1988826
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出版社
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ISBN
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発行日
2026/08/30

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なぜ大統領の意向一つで戦争ができるのか。なぜ「独裁」が許されてしまうのか。
内戦前夜ともいわれる国内の分断の深さは――アメリカ社会はここまで病んでいた!
権力機構・法制度・市民生活の荒廃を、半世紀以上アメリカを内側から見てきた日本人弁護士がぜんぶ書く。


[目次]
はじめに 1981年のアメリカから

第1章 アメリカはもはや法治国家ではない
・機能しない三権分立
・訴訟と恩赦が「独裁」を助長する
・なぜ大統領令を止められないのか
・法は単なる選択肢、政治はもっぱらマネーしだい

第2章 分断深まる「内戦前夜」の実相
・ダイバーシティという名の国家分裂
・名門大学はいかに権力に従属したか

第3章 「アメリカ・ファースト」が世界を巻き込む
・アメリカが簡単に国際協調を破る理由
・越境するアメリカ国内法、裁かれる日本人

第4章 メディアが報じない「訴訟社会」の現実
・おそろしいアメリカ式交渉術
・政治に翻弄される日鉄のUSスチール買収

終章 アメリカはどこへ向かうのか

おわりに